その実現のために、「人生は投資である」という理念を、教育・社会・事業の3つの領域で実践しています。
「成功」や「経済的自由」ではなく、
「経済的成立」と「幸せ」を、
あえて分けることで双方を掴む。
資本主義という社会システムの上で、豊かに、そして幸せに生きるために。福井尚和が掲げる理念「人生は投資である」が、すべての活動の起点です。
理念を詳しく読む →福井尚和は、オーナー経営者が経営を学ぶ場、資産・事業を託せる仕組み、そしてその考え方を社会へ広める活動を通じて、理念を実践しています。




実際の講義の様子をご覧いただけます。
第1回|人生は投資である
第4回|世界一わかりやすいBS/PL
実際に受講された方が、受講を通じて感じた変化や学びについてお話ししています。
受講された方々に、実際にどのような変化や気づきがあったのかを伺いました。その一部をご紹介します。
歯科業界2代目オーナー経営者
受講前は、自分がやってきたことが本当に「経営」と呼べるのか、漠然とした不安がありました。学び始めて3ヶ月ほどで、今まで見えていなかったことが次々と見えるようになり、半年後には周囲から「変わったね」と言われるまでに。1年半を過ぎた頃には、悩んでいたことを冷静に考えられるようになり、経営だけでなく人生そのものが楽になったと実感しています。
物流業界3代目オーナー経営者
感覚的にしか捉えられていなかったBSとPLの連動が、数字として理解できるようになりました。事業承継を見据えて経営を逆算する視点も持てるようになり、税理士など専門家との関係も深まっています。社員への関わり方も、「引き上げる」から「本人がありたい姿に近づく後押しをする」へと変化しました。
金融業界創業オーナー経営者
「時間」そのものの捉え方が変わり、判断の精度が上がったことを実感しています。PLだけでなく、PLとBSの連動で会社を見られるようになり、創業期・組織化期・資産化期という長期の視点で自社を捉えられるようになりました。学んだことは社内にも共有し、組織全体に良い変化が広がっています。
コンサルタント業創業オーナー経営者
物事を「構造」で捉え、感情と判断を切り離せるようになったことが、最も大きな変化です。経営判断のスピードと精度が上がり、周囲からは「落ち着いた」「変わった」と言われるようになりました。人・事業・お金の見え方がまるで別世界になり、以前より心理的な余裕を持って経営に向き合えています。
製造業界3代目オーナー経営者
本講座を受講し、経営課題を他責ではなく、自らの判断と行動から見直す視点が身につきました。経営者として従業員との向き合い方や組織づくりが変わり、組織との信頼関係も着実に改善しています。その結果、経営だけでなく、家族との関係にも良い変化が生まれました。
食品製造業界3代目オーナー経営者
人的資産と時間の構造化というフレームで、初めて自分自身を客観的に見つめ直すことができました。部下との関わり方も「一語にこだわる」マネジメントへと変わり、半年ほどで部下の営業数字が明らかに向上。周囲と自分を比較して焦ることもなくなり、自分の人生を生きやすくなったと感じています。