「人生は投資である」とは何か
日本に住む私たちは、日本という「国」が採用する「資本主義」という経済・社会システムの上に暮らしている。その資本主義という社会システムの上で、豊かに、そして幸せに生きるためには、いわゆる「成功」や「経済的自由」といわれるものではなく、「経済の成立」と「幸せ」を明確に区別し、それらを自分が望む形で統合することを目指すべきである。
私たちは、好むと好まざるとにかかわらず、資本主義社会という枠組みの中で人生を築いています。そして、その資本主義社会で生きるということは、実のところ「人生は投資」という構造の上で生きていることを意味します。多くの人が、この構造の意味に気づかないまま日々を過ごしている――それが「人生は投資である」という言葉の出発点です。
「経済の成立」と「幸せ」を分けて考える理由
自らがサッカー場のピッチに立っていることを自覚せず、ルールも、勝つための戦略も知らないまま競技に参加している――多くの人のビジネスや経営、人生の中で、それと同じことが起きています。
「経済の成立」を実現すること自体は、「幸せ」を保証しません。だからこそ、この2つを明確に区別し、それぞれに正しく向き合ったうえで、自分が望む形で統合していくことが必要になります。
理念をどう届けているか
皆様が真の「成功」である「経済の成立」と「幸せ」の双方を、自ら望む形として手にするために。経済の成立と幸せを再定義し、確度高く再現性高く実現する新しい体系(「マインドセット」と「思考フレーム」と「スキル」)を、「講座」と「個人セッション(コーチング)」を通じて提供しています。
この理念は、書籍『人生は投資である』(ダイヤモンド社)でも詳しく解説されています。
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